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プリウスが走れば緑が増える。福島トヨタ プリウス基金
 福島トヨタでは、毎年プリウスのオーナー様とともに「緑の植栽事業」を行っています。これはプリウスを一台販売するごとに、5,000円を積み立てる、福島トヨタ独自の「プリウス基金」によるものです。
 プリウス基金の誕生から10年、これまで多くのオーナー様により約2,000本以上の木々が、福島県内に植樹されてきました。
 プリウスから緑が広がる。福島トヨタの取り組みが“自然豊かな福島県”につながっていきます。
福島トヨタ プリウス基金
2009年プリウス基金 植樹会
2009年プリウス基金 植樹会
プリウス基金の経緯
●対象台数は基金設立時からの台数のため、販売台数とは異なります。また、寄贈先の都合により年度内の販売台数分が寄付できず、繰り越しをしている年度もあります。
プリウスエコランチャレンジ
プリウスで、低燃費ドライブにトライ。プリウスエコランチャレンジ
 プリウスオーナー様により低燃費を競う「プリウス エコランチャレンジ」が開催されました。参加者は福島市の摺上川ダムから本宮市を経由し、福島トヨタ本社のゴール地点までの約120kmを走破。どれだけ燃費をおさえることができるか、ふだん以上に意識して運転されました。
 低燃費で環境に優しいプリウス。一人ひとりが「エコドライブ」を意識すれば、その効果は大きくなっていくはずです。
クルマで「エコ」を勉強しよう。小学校へ「ハイブリッドカー」の出前授業 小学校へ「ハイブリッドカー」の出前授業
 小学6年生の理科や5年生の社会では、環境問題やモーターの働きなどハイブリッドカーに関係することが数多く記載されています。
 福島トヨタでは、教育委員会や各学校からの要請で、小学校などに訪問してプリウスをメインとした“ハイブリッドカー”の出前授業を行っています。また平成19年度から、福島県教育委員会の理科支援員配置事業に係る特別講師として学校にうかがい、講義と実際に児童がプリウスに乗る「試乗体験」も実施しています。
小学校へ「ハイブリッドカー」の出前授業
盲学校で教職員向けハイブリッドカー走行音体験
音で体験。ハイブリッドカー。盲学校で教職員向けハイブリッドカー走行音体験
 福島トヨタでは平成21年7月に、福島県立盲学校の要請で、ハイブリッドカー(プリウス)の体験教育を行いました。
 これは、走行時にエンジンの代わりにモーターのみで走行することが可能な、ハイブリッドカーの静かな走行音を教職員が体験することが目的です。
 視覚障がいがある児童・生徒の歩行指導に役立てるため、教職員の方々が、屋外でアイマスクを着用し、エンジンのみで走行する車との走行音の違いを体感しました。

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