2012年1月18日(水)

福島トヨタ自動車(株)、(株)トヨタレンタリース福島、トヨタL&F福島(株)の3社は、福島県交通遺児奨学基金協会に535,455円を寄付しました。
寄付金は、交通遺児の健全な育成のために役立ててほしいと全役職員から募った浄財で、昭和50年から毎年寄付を行っております。今年で40回目を数え、今回を含めると3社の寄付金総額は13,273,413円になります。
2011年12月25日(日)

ラジオ福島のラジオ・チャリティ・ミュージックソンに合わせ、福島トヨタでは毎年チャリティーオークションを開催しています。
その売上金と 社員からの浄財267,162円を「通りゃんせ基金」に寄付しました。
「通りゃんせ基金キャンペーン」は、昭和52年にスタートし今年で35回。
その浄財は「音の出る信号機」をはじめ県内の目や体の不自由な方のために数多くの福祉機器を寄贈するために役立てられています。
2011年7月22日(金)

福島トヨタ自動車(株)は、来年2月に開催される第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島大会(4年に一度開かれる冬の全国大会)のキャンペーンカーとして7月~2月の8ヶ月間、スペシャルオリンピック日本に無償で貸し出しました。 スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
2011年2月28日(月)

福島トヨタ自動車㈱は、8月に開催される第35回全国高等学校総合文化祭(ふくしま総文)のキャンペーンカーとして3月~8月の6ヶ月間、 福島県に無償で貸し出しました。車両にはマスコットキャラクターの「ぺしゅ。(仏語で桃の意)」がデザインされており、車名のエスティマにちなみ愛称は“ぺしゅ。ティマ”と名付けられました。県内各地で開催されるPRイベントに活用されます。
2010年6月27日(日)

第12回「プリウス基金」植樹事業として、福島市飯坂町茂庭
摺上川ダム 広瀬地内で実施しました。
今回は昨年度販売になったプリウス1,375台分の基金の中から3,076,500円分の樹木513本をプリウスオーナーのみなさんと植樹しました。
「プリウス基金」は平成11年1月より、環境問題に対して具体的に取組む一環として、弊社が独自に設立した基金です。
県の緑を少しでも増やしていければと考え、ハイブリッドカー「プリウス」を1台販売するごとに弊社が5,000円を「プリウス基金」に積み立て、県及び市町村などの植栽事業へ寄付をしています。
「プリウス基金」植樹の経緯
1999年 あづま総合運動公園 拡張区域駐車場内へ植樹
2000年 耶麻郡猪苗代町「昭和の森」地内へ八重桜を植樹
2001年~2006年 ふくしま県民の森「フォレストパークあだたら」地内へ植樹
2007年~2009年 摺上川ダム 広瀬地内へ植樹
2010年4月22日(木)

福島トヨタ自動車㈱は、福島県赤十字血液センターの献血バスを、同社福島店に招いて、新入社員4名を含む社員18名が献血に協力しました。
福島トヨタの献血への取り組みは、平成2年より4月と10月の年2回実施しています。4月は新入社員研修の時期と重なっており、地域社会への貢献の意識を強く持ってもらうことを目的に、毎年、新入社員の中から希望者を募り献血をしております。
2010年2月2日(火) ・(水)

福島トヨタ自動車㈱は、福島市消防長からの要請で、福島南消防署で「ハイブリッド車事故発生時対応講習会」の講義を行いました。
この講義は、交通事故等でハイブリッドカーから乗員の救助が必要となった場合、消防職員が走行用モーターに使用される高電圧バッテリーで二次災害にあわずに、安全かつ迅速に救助活動ができることを目的として実施されたものです。
講習会では車両概要の講義の後、消防職員の方々にプリウスとエスティマハイブリッドの救出時の留意点について実車で確認をしていただきました。
なお、トヨタのハイブリッドカーは、衝突事故の際には、エアバックの作動と連動して高電圧は遮断されるようになっており、バッテリーは液漏れがしにくい構造になっています。また、水没事故の際には感電しない安全な仕組みになっています。
2009年9月29日(火)

福島トヨタ自動車㈱は、いわき市立川部小学校で「環境にやさしい自動車」についての授業を行いました。
これは、国土交通省福島運輸支局の要請により、福島トヨタ自動車が共同で授業を実施した初の試み。当日は5・ 6年生合わせて約40名が参加し、運輸支局から自動車に関する環境問題の概要の説明があり、福島トヨタから環境にやさしいハイブリッドカー「プリウス」の 仕組についての講義をしました。その後、児童はプリウスとエスティマハイブリッドに試乗をし、走行状態に応じたモーターやエンジンの動きを体感しました。
2009年9月27日(日)

第11回「プリウス基金」植樹事業として、福島市飯坂町茂庭 摺上川ダム 広瀬地内で実施しました。
今回は昨年度販売になったプリウス574台分の基金の中から2,751,000円分の樹木513本をプリウスオーナーのみなさんと植樹しました。
「プリウス基金」は平成11年1月より、環境問題に対して具体的に取組む一環として、弊社が独自に設立した基金です。
県の緑を少しでも増やしていければと考え、ハイブリッドカー「プリウス」を1台販売するごとに弊社が5,000円を「プリウス基金」に積み立て、県及び市町村などの植栽事業へ寄付をしています。
■「プリウス基金」植樹の経緯
1999年 あづま総合運動公園 拡張区域駐車場内へ植樹
2000年 耶麻郡猪苗代町「昭和の森」地内へ八重桜を植樹
2001年~2006年 ふくしま県民の森「フォレストパークあだたら」地内へ植樹
2007年~2008年 摺上川ダム 広瀬
地内へ植樹
2009年7月31日(金)

福島トヨタ自動車㈱は、福島県立盲学校の要請で、 ハイブリッドカー プリウスの体験教育を行いました。
これは、走行時にエンジンが止まりモーターのみで走行することが可能なハイブリッドカーの静かな走行音を教職員が体験することが目的です。
視覚障害を有する児童・生徒の歩行指導に役立てるため、教職員の方々が、屋外でアイマスクを着用し、エンジンのみで走行する車との走行音の違いを体感しました。
2008年3月28日(金)

弊社の「プリウス基金」事業における、環境問題に対する具体的な取り組みが評価され、福島商工会議所の優良企業表彰制度の
「社会貢献賞」を受賞いたしました。
福島商工会議所において、企業の経営意欲の高揚と、地域経済の活性化を図ることを目的とし、社会貢献を達成した企業などを顕彰する制度。
2007年8月31日(金)

福島トヨタ自動車㈱ 福島鎌田店は、8月31日 平成十九年度「道路ふれあい月間・道路愛護者表彰」に おいて 国土交通省福島河川国道事務所長表彰を受けました。
「道路ふれあい月間・道路愛護者表彰」は、道路の美化に功績のあった団体をたたえようと、8月の道路ふれあい月間にちなんで毎年実施されている。
2007年7月10日(火)

福島トヨタ自動車㈱は、7月13日に設立される民間被害者支援団体「ふくしま被害者支援センター」へ、新車「アリオン」1台を寄贈いたしました。
「ふくしま被害者支援センター」の設立趣旨に賛同し、ボランティアの被害者支援員の方が、病院や裁判所、警察署等へ付き添うときなどにお役立ていただきたく寄贈いたしました。
2006年11月9日(木)

創立60周年を記念して自動車の利用者が立ち寄ることが多い道の駅に早期の救命措置に役立つAED(Automated External Defibrillator)を6台寄贈しました。
AED設置の道の駅は次の6箇所
道の駅「たじま」「安達」「裏磐梯」「ならは」「そうま」「たまかわ」
※AEDとは、Automated External Defibrillatorの略。
電気ショックが必要な心臓の状態を判断し心臓に電気ショックを与えることができる機械。
電極パッドと呼ばれるシールを傷病者の胸にイラストの通りに貼り付け、電源を入れると機械が操作方法を日本語のメッセージで指示する。
使用者は医学的な知識がなくても指示通りの操作で電気ショックを与えることができる。